2014年02月21日
【真央ちゃんのコーチにも拍手したい】
真央ちゃんの演技と精神面の支えは、コーチの役割も大きいと思う。 佐藤信夫コーチは72歳の高齢。
本番直前の練習後「何かあったら助けにいくから・・」と言ったことで、彼女の恐怖心も落ち着いたのでは・・。 本番が終わった後のコーチのほっとしたやさしい眼差しが印象的だった。
4年間、お疲れ様でした。
[佐藤信夫コーチの表情]
<久田保彦>
本番直前の練習後「何かあったら助けにいくから・・」と言ったことで、彼女の恐怖心も落ち着いたのでは・・。 本番が終わった後のコーチのほっとしたやさしい眼差しが印象的だった。
4年間、お疲れ様でした。
[佐藤信夫コーチの表情]
<久田保彦>
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21:42
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2014年02月21日
「2013年,風疹が最も流行した国ワースト3」に日本
米疾病対策センター(CDC)が2月19日の “CDC Around the World of This Week”において、「2013年,風疹の最も大規模な流行が報告された3カ国」としてポーランド,ルーマニア,日本が報告された。
なお、日本の国立感染症研究所は、風疹にかかった妊婦から生まれた「先天性風疹症候群(CRS)」の出生報告数が、昨年は全国で31人だったと公表している。調べ始めた平成11年以降最も多く、これまでの最多だった16年(10人)の約3倍であったとのこと。
予防接種を受けて予防しましょう。
ワースト3か国の図
<久田保彦>
なお、日本の国立感染症研究所は、風疹にかかった妊婦から生まれた「先天性風疹症候群(CRS)」の出生報告数が、昨年は全国で31人だったと公表している。調べ始めた平成11年以降最も多く、これまでの最多だった16年(10人)の約3倍であったとのこと。
予防接種を受けて予防しましょう。
ワースト3か国の図
<久田保彦>
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18:12
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2014年02月20日
アボカド成長中です!
南大分店では、スタッフSさんの愛情のもと「アボカド」がすくすく成長しています
一時期成長が停滞していたのに、最近また新しい葉が出てきました
数年前に美味しく頂いた後に、種を植えたらここまで成長

上の方に新しい芽
が出て、だんだんと大きな葉になります。最初は、キレイな黄緑色の葉っぱ達。だんだんとしっかりと色づいて緑色に変わります
このサイクルを繰り返して、ここまで大きくなりました
実がなることを願って育てています。本当に実がなるのかなぁ
でも!この黄緑色の葉が出てくる時は、一層かわいく思うのです

DI室(南大分) 野中

一時期成長が停滞していたのに、最近また新しい葉が出てきました

数年前に美味しく頂いた後に、種を植えたらここまで成長


上の方に新しい芽


このサイクルを繰り返して、ここまで大きくなりました

実がなることを願って育てています。本当に実がなるのかなぁ

でも!この黄緑色の葉が出てくる時は、一層かわいく思うのです

DI室(南大分) 野中
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21:17
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2014年02月20日
【ケニアで保健強化事業に取り組む五十嵐真希さん】
以前、星薬局で薬剤師をしていた「五十嵐真希さん」は、現在、日赤駐在員として、ケニアで地域保健強化事業に取り組んでいます。 ( 「愛ホップ」 (IHOP: Integrated Health Outreach Project)という。)
ケニアの地方では、まだ衛生状態が悪く、栄養不良に加え、下痢症・マラリア・肺炎・HIVなどが問題となっています。ケニアの乳幼児死亡率は、日本の乳幼児死亡率の30倍の水準とのことですが、これらの事業により、衛生状態も改善の方向にあり、予防接種率も向上しているそうです。
五十嵐さんは、幼い時に、テレビで、アフリカの干ばつと飢饉、難民キャンプで病気に苦しむ子供たちの姿を見て、いつかこれらの子供たちを助けたいという夢を持ち、現在、ケニアで数年以上、本事業に参加しています。
ご活躍とご健闘を祈ります。
下記の日本赤十字社HPに手記が掲載されています。参照ください。
http://jrc.or.jp/kokusai/cross/l4/Vcms4_00001962.html
<久田保彦>
ケニアの地方では、まだ衛生状態が悪く、栄養不良に加え、下痢症・マラリア・肺炎・HIVなどが問題となっています。ケニアの乳幼児死亡率は、日本の乳幼児死亡率の30倍の水準とのことですが、これらの事業により、衛生状態も改善の方向にあり、予防接種率も向上しているそうです。
五十嵐さんは、幼い時に、テレビで、アフリカの干ばつと飢饉、難民キャンプで病気に苦しむ子供たちの姿を見て、いつかこれらの子供たちを助けたいという夢を持ち、現在、ケニアで数年以上、本事業に参加しています。
ご活躍とご健闘を祈ります。
下記の日本赤十字社HPに手記が掲載されています。参照ください。
http://jrc.or.jp/kokusai/cross/l4/Vcms4_00001962.html
<久田保彦>
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16:13
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2014年02月20日
「骨粗鬆症における骨代謝マーカー測定の意義」
2月のカンファレンスでは、DI室から「骨粗鬆症における骨代謝マーカー測定の臨床的意義」について情報提供を行った。高齢者の増加に伴い骨粗鬆症患者数が増えており、その治療薬も数多く発売されている。
骨代謝マーカー測定は、現時点の患者さんの骨代謝の状態を表し、治療薬の選択や治療効果の判定に臨床的意義がある。薬剤により治療効果があれば、骨代謝マーカーの値は、比較的早期に改善がみられる。
骨代謝マーカーの測定値は薬剤師としても参考になる。
骨粗鬆症の治療は長期間かかるので、薬剤師としては薬剤のアドヒアランスの向上や正しく服用していただけるよう、適切な服薬指導が求められる。
<久田保彦>
<カンファレンスQ&A >
骨代謝マーカー測定は、現時点の患者さんの骨代謝の状態を表し、治療薬の選択や治療効果の判定に臨床的意義がある。薬剤により治療効果があれば、骨代謝マーカーの値は、比較的早期に改善がみられる。
骨代謝マーカーの測定値は薬剤師としても参考になる。
骨粗鬆症の治療は長期間かかるので、薬剤師としては薬剤のアドヒアランスの向上や正しく服用していただけるよう、適切な服薬指導が求められる。
<久田保彦>
<カンファレンスQ&A >
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01:45
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