2010年11月26日
大阪・道修町の神農祭
大阪の古くからのくすりの町「道修町(どしょうまち)」にある少彦名神社で「神農祭」が11月22・23日に行われた。地下鉄「北浜」駅を上がると、神社まで参拝の長い列ができていて、無病息災・病気平癒・家内安全を願う人達でたいへん賑わっていた。
薬のパッケージが竹に吊るされている。薬の町らしい。

「張子の虎」(神虎)が吊るされた笹で、巫女さんが「いいことがありますように・・」と言ってお祓いをしてくれる(2000円)。


江戸時代に大阪でコレラが流行した時に、虎頭骨等を配合した丸薬とともに、張子の虎を作って、病除御守として授与したことが始まりらしい。虎の腹には「薬」の印が押されていた。
<久田保彦>

薬のパッケージが竹に吊るされている。薬の町らしい。

「張子の虎」(神虎)が吊るされた笹で、巫女さんが「いいことがありますように・・」と言ってお祓いをしてくれる(2000円)。


江戸時代に大阪でコレラが流行した時に、虎頭骨等を配合した丸薬とともに、張子の虎を作って、病除御守として授与したことが始まりらしい。虎の腹には「薬」の印が押されていた。
<久田保彦>
Posted by 株式会社 星薬局 at 02:35│コメントを見る・書く(0)